長期ビジョンの投資を始めてどうなった?

gray concrete road near tall and green trees
Nick Fewings (@jannerboy62), unsplash.com

結論:とっても、暇。何もすることがないのです。

私は、5年間という長期のミッションプランを立てたので、初めて株を1回だけ買いまして(2銘柄というリスキーなことをやらかしまして)、まだ一度も売ったという作業をしていません。売る瞬間は絶対ドキドキすると思うのですが、5年先となります。

最初のルール作りの時に、5年後(西暦2030年12月末)までは、一切,株を売買しないと決めたので、ただ世の中の株式市場の動き(株価の上下)を見ていることしかできません。

購入した2銘柄の株価変動は、見ていてハラハラドキドキしていたですが、株購入から1週間くらいで気持ちが落ち着きました。支配的になってきたのは「暇感(ひまかん)」です。退屈に近い雰囲気となり、ただ指を咥えて株価の上下変動を見るだけしかできない状態となりました。

最初はジェットコースターに乗っているかのように、ちょっとした株価変動に「一喜一憂」していたのですが、だんだん疲れてきまして、「一喜一憂」していたら心臓がもたないと少し悟りました。

私のような老人には、株価変動は本当に心臓に悪く、本当に病気を発症しそうです。よって長期ビジョンの投資で「家宝は寝て待つ」タイプがちょうどよいのかもしれません。

暇だと言っても、このまま株価変動を見て時間を過ごすのは勿体無いので、5年後の投資行動計画を立案しようと思って勉強をスタートさせました。

5年後に1円でもプラスの利益が出た時は、「投資継続」をすることをマイルールの中に決めていましたから、その時の準備を今から始めています。

別記事で書き始めている「始値」「終値」など、市場の専門用語の解説文章は、私の基礎勉強の一環の1つです。

私一人では勉強がなかなか難しいので、AIに登場してもらって家庭教師のように色々教えてもらっています。本当に素晴らしい時代になりました。

学び:長期投資は意外と「暇」だった。でも生まれた時間を有効活用して、さらに投資のことを勉強する気持ちの余裕が生まれた!

まとめ:引き続き、毎日、自分が買った株の値段を確認していますし(5年間は何もできないんだ、という結構あきらめ?ニュートラルな目線で株価変動を見られるように)、その他の株価や経済指標も積極的に見るようになりました。本当に金融・経済の世界は奥が深く、まったくこれまで勉強して来なかった自分を反省し、今こそ勉強のタイミングだ!と思っています。