人生初の投資した瞬間は?

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Nicholas Cappello (@bash__profile), unsplash.com

結論:正直、手と心が震えていました。投資の世界に初ダイブ。

何度も自分に言い聞かせ、本当に今が投資のタイミングか、何度も頭の中で反復確認。

大切なお金を溶かしてしまうという恐怖との闘いですね。確かに1年前の自分と比べれば、投資の知識は圧倒的に増えましたし、ある程度の理論武装はできたと思います。ただ、実戦は全く別物であり、恐怖を伴うのは全く人間らしい振る舞いと言えるのですが。

端的に申しますと、株を買ったわけですが、買うというボタンを押すまでが、そうスムーズでなかったのです。いくつかのトラブルを越えてようやく、やっとこさ買うことができたという感じです。決してスムーズな株購入とはいきませんでした。

ただ、生きているうちに一度は投資の経験をしたい、という夢がとうとうリアルに実現した瞬間でしたので、幸せな充実感がしばらく数時間は続きました。

人生初の投資のアクションは、すでに高齢者であるものの、少し人として大人になれた気がします。大袈裟に言うと、投資は、その人の人間力が試される機会のように思いました。

学び:投資行動は、人間力が試される機会である。

まとめ:これから投資を始められる方の参考になるように、数多くの失敗を次の記事でご紹介したいと思います。