これから金融恐慌は起きるのだろうか?

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Tonik (@thetonik_co), unsplash.com

結論:それは誰もわからない。それは人の心が作り出す世界。

物価がどんどん高くなり、円安が進み、金や不動産が高騰し、毎日がどんどん窮屈な生活になりつつある日本。皆さんはどう感じておられるのでしょうか?アメリカでも状況は同じように日々の生活が急速に変わりつつあるようです。

今の日本の雰囲気が、昔体験した、バブルの時代と重なる部分があり、もしかしたら近日中に世界恐慌が起こるのかな?と思うようになりました。

1997年に山一證券が自主廃業した時をライブで見ていた私としては、今の日本は本当に大丈夫だろうか?こんな状況で、私は投資を始めようとしているのですが、もしかして最悪のタイミングで投資の世界に飛び込もうとしている?と不安が押し寄せます。

YouTubeで恐慌に関する動画を集中的に見て、投資の勉強&情報収集していた時、ハッと気がつきました。いつの間にかYouTubeの画面に提示される動画がどれも暗い雰囲気の、今にも恐慌は起こりますよ、という動画ばかりリストアップされていたのでした。

いろんな視点で、恐慌が起こる意見、恐慌は起こり得ないという意見、両者の動画をバランスよく見ていたつもりが、いつの間にか、ネガティブな動画ばかり見ている自分に気がつきました。

これがあの有名な?アルゴリズムだと感じました。ユーザの視聴動画に合わせて、似たような動画を次々におすすめ動画として提示してきている、と感じた瞬間でした。はっきり言って、情報操作されてしまっていた自分がそこに居ました。

一度、ChatGPTに尋ねたことがあります。「世界の株価は誰が操作しているの?」

答えは、「人間の心理が織りなす結果が、株価に反映されている」とのことでした。

ChatGPTによれば「みんながお互いにだまし、だまされて、心理戦の結果が株価になる」そうです。この回答を信じる信じないはあなた次第、となるでしょうか。

学び:常に情報操作されている可能性を意識して、ニュートラルな気持ちで冷静に情報を咀嚼(そしゃく)しよう。

まとめ:次は、とうとう本当に投資(実戦)を始めてしまった話をしたいと思います。